メディアスホールディングス株式会社

3154 ・ 卸売業,小売業
648 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+119万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 卸売業,小売業で 222/519位 ・ 全体 1519位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.3億円同業の世間水準なら 1.9億円 ・ 差 +0.4億円
400万600万800万1,000万20歳30歳50歳60歳70歳卸売業,小売業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+119万当社 648万40歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+119万円(卸売業,小売業で222位)
「貯蓄その他」への配分54円は全上場の上位8%(内部留保型(持株・人は推計対象外))
平均年齢40.0歳・連結2,614人規模
公式が語る採用情報と、このページの提出書類の数字を見比べる:公式サイト採用ページを探す

会社の規模・財務

プライム ・ Small 2 ・ 卸売業

時価総額
187億円
株価×株式数
売上高
2,887億円
直近通期
純資産
205億円
自己資本
自己資本比率
18%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
2,614人
単体93人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。内部留保型(持株・人は推計対象外)

未来 39円株主 7円貯蓄その他 54円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 47.3/偏差値 ・ 5/7軸
人への分配 推計対象外 ・ 勤続 5.0年 ・ 男性育休 50.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+119万50.7
働きやすさ
人への分配
公平女管15% 育休50%48.6
定着勤続5.0年・40歳36.3
稼ぐ力CF 268万/人49.2
安定性Small 2・売上2,887億・自己資本18%51.5
投資先としてのスコア 46.2/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 5億円 ・ 営業CF 70億円 ・ 従業員前年比 +3.9%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向7%39.6
未来投資100円中39円53.9
雇用の勢い従業員+3.9%55.3
稼ぐ力CF 268万/人49.2
ガバナンス持合CF比0.348.1
体力自己資本18%30.9

開示 3/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数5.0年13.5年
男性育休取得率50.0%81.8%
女性管理職比率14.8%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収648万円
年収の実力(同業同年齢比)+119万
平均勤続年数5.0年
平均年齢40.0歳
従業員数(単体 / 連結)93 / 2,614人
女性管理職比率14.8%
男性育休取得率50.0%
男女の賃金差異(女/男)

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
70億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
5億円
配当 5億円
稼いだ現金の 7% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+3.9%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー70億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)268万円/人
配当金支払5億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)5億円
役員報酬 合計2億円
監査法人有限責任監査法人トーマツ
大株主(上位3)㈱エム・ケー、㈱M’s、㈱イケヤ
従業員数 前年比+3.9%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-26代表取締役の異動(1)異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数①新たに代表取締役になる者氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数芥川 浩之 (1967年8月19日生)代表取締役社長取締役2026年8月1日(予定)44,180株 ※所有株式数については、提出日現在の株式数

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
27億円
政策保有株式
24億円 6銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額27億円
政策保有株式6銘柄 / 24億円

同じ土俵の会社参考

同業種(卸売業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社日伝654万+165万52.151.5
株式会社 理経653万+82万48.748.3
株式会社大田花き651万+121万49.948.0
株式会社エスケイジャパン649万+160万50.153.3
メディアスホールディングス株式会社 当社648万+119万47.346.2
株式会社オーハシテクニカ647万+76万50.248.7
株式会社マルイチ産商646万+116万48.946.0