株式会社ツクルバ

2978 ・ 不動産業,物品賃貸業
607 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+102万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 不動産業,物品賃貸業で 50/90位 ・ 全体 1629位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 2.7億円同業の世間水準なら 2.2億円 ・ 差 +0.5億円
400万600万800万1,000万20歳40歳50歳60歳70歳不動産業,物品賃貸業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+102万当社 607万32.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+102万円(不動産業,物品賃貸業で50位)
「人」への配分98円は全上場の上位2%(人材投資型)
男性の育児休業取得率は75.0%と高い
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会社の規模・財務

グロース ・ - ・ 不動産業

時価総額
46億円
株価×株式数
売上高
81億円
直近通期
純資産
19億円
自己資本
自己資本比率
29%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
235人
単体215人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。人材投資型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 15億 を調達・取り崩しで補填

人 98円未来 2円株主 0円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にして合成。勤務先=働く目線の6軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 41.2/偏差値 ・ 5/6軸
勤続 2.5年 ・ 男性育休 75.0% ・ 女性管理職 30.3%
年収実力働きやすさ公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+102万49.8
働きやすさ
公平賃差68% 女管30% 育休75%52.3
定着勤続2.5年・32歳35.0
稼ぐ力CF -629万/人29.7
安定性-・売上81億・自己資本29%41.3
投資先としてのスコア 41.7/偏差値 ・ 4/6軸
総還元 0億円 ・ 営業CF -15億円 ・ 従業員前年比 +19.3%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元
未来投資100円中2円37.6
雇用の勢い従業員+19.3%67.3
稼ぐ力CF -629万/人29.7
ガバナンス
体力自己資本29%36.4

開示 4/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。合成は、ほぼ全社で取れる軸(年収実力・定着・稼ぐ力・安定性・株主還元・未来投資・体力)を重み1.0、任意開示や複数指標の合成による軸(働きやすさ・公平・雇用の勢い・ガバナンス)を重み0.6として加重平均し、開示の少ない会社ほど平均50に近づく補正(√(開示重み÷全重み))をかける — 開示が少ないだけで極端なスコアが出ないための設計。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。人件費のシェア(人への分配)は稼ぐ力とほぼ裏表の関係になるためスコアの軸にはせず、「稼いだお金を、誰に使うか」で表示。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数2.5年13.5年
男性育休取得率75.0%81.8%
女性管理職比率30.3%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)68.5%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収607万円
年収の実力(同業同年齢比)+102万
平均勤続年数2.5年
平均年齢32.1歳
従業員数(単体 / 連結)215 / 235人
女性管理職比率30.3%
男性育休取得率75.0%
男女の賃金差異(女/男)68.5%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

この企業はしょくばらぼ・女性活躍推進企業データベースに未登録のため、働きやすさの偏差値(勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸)は表示できません。残業・有給・育休・定着の内訳も同様です。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
-15億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
0億円
配当 0億円
稼いだ現金の -0% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+19.3%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標

大量保有報告書(5%以上の株主)

株式の5%超を持つと提出義務。重要提案=保有目的に「重要提案行為」「非公開化」等を含む(物言う株主・買収の兆し)。前回比は前回報告からの保有割合の増減。出典: EDINET。

保有者保有割合前回比保有目的
株式会社PKSHA Technology代表取締役 上野山 勝也10.3%+2.7pt発行者との資本業務提携を目的とした保有
株式会社PKSHA Technology7.6%初回発行者との資本業務提携を目的とした保有
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー-15億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)-629万円/人
配当金支払0億円
自己株式取得
総還元(配当+自社株)0億円
役員報酬 合計1億円
監査法人和泉監査法人
大株主(上位3)村上 浩輝、株式会社エイチ、株式会社ワングローブキャピタル
従業員数 前年比+19.3%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-04-17主要株主の異動(1)当該異動に係る主要株主の名称新たに主要株主に該当する者 株式会社PKSHA Technology (2)当該異動の前後における当該主要株主の所有議決権の数及びその総株主等の議決権に対する割合 議決権数(所有株式数)総株主の議決権の数に対する割合異動前8,947個(894,700株)7.71%異

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
設備投資額
0億円
政策保有株式
すべての数値を見る
研究開発費
設備投資額0億円
政策保有株式—銘柄 / —

同じ土俵の会社参考

同業種(不動産業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社コーセーアールイー615万−17万39.940.0
フジ住宅株式会社609万−23万48.154.3
株式会社ツクルバ 当社607万+102万41.241.7
パラカ株式会社604万+99万49.2
ヤマイチエステート株式会社597万−35万37.7
サンネクスタグループ株式会社596万−81万42.344.0
株式会社アールプランナー595万+90万42.441.5