株式会社MIXI

2121 ・ サービス業(他に分類されないもの)
847 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+412万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ サービス業(他に分類されないもの)で 37/442位 ・ 全体 217位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.3億円同業の世間水準なら 1.7億円 ・ 差 +1.6億円
400万600万800万1,000万1,200万20歳30歳50歳60歳70歳サービス業(他に分類されないもの)の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+412万世間水準 435万当社 847万38.1歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+412万円(サービス業(他に分類されないもの)で37位)
「株主」への配分39円は全上場の上位10%(株主還元型)
平均年齢38.1歳・連結2,116人規模
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会社の規模・財務

プライム ・ Small 1 ・ 情報・通信業

時価総額
1,797億円
株価×株式数
売上高
1,548億円
直近通期
純資産
1,813億円
自己資本
自己資本比率
79%
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
2,116人
単体1,316人

出典: J-Quants(株価は約12週遅延)・有価証券報告書。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。株主還元型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 84億 を調達・取り崩しで補填

人 39円未来 22円株主 39円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 53.3/偏差値 ・ 6/7軸
人への分配 39円 ・ 勤続 6.2年 ・ 男性育休 52.9%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+412万65.0
働きやすさ
人への分配100円中48円43.3
公平賃差75% 女管20% 育休53%51.6
定着勤続6.2年・38歳40.7
稼ぐ力CF 911万/人61.3
安定性Small 1・売上1,548億・自己資本79%58.0
投資先としてのスコア 59.0/偏差値 ・ 6/6軸
総還元 179億円 ・ 営業CF 193億円 ・ 従業員前年比 +23.2%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向93%62.9
未来投資100円中22円48.8
雇用の勢い従業員+23.2%68.4
稼ぐ力CF 911万/人61.3
ガバナンス持合CF比0.0・社長32倍50.8
体力自己資本79%61.9

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数6.2年13.5年
男性育休取得率52.9%81.8%
女性管理職比率19.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)74.6%70.2%
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平均年収847万円
年収の実力(同業同年齢比)+412万
平均勤続年数6.2年
平均年齢38.1歳
従業員数(単体 / 連結)1,316 / 2,116人
女性管理職比率19.7%
男性育休取得率52.9%
男女の賃金差異(女/男)74.6%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。この企業は主要4項目(残業・有給・男性育休・新卒定着)のうち1項目のみ開示のため偏差値は算出しない(一点開示でたまたま高い値が上位に出るのを防ぐ設計・2項目以上で算出)。開示済みの値のみ下表。

指標全体中央値偏差値
月平均残業時間11 h
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率52.4 %56.3 %49.7
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)16.8 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
193億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
179億円
配当 84億円自社株買い 95億円
稼いだ現金の 93% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+23.2%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
32
木村弘毅(代表取締役社長上級執行役員) の報酬 3億円 は、社員平均(847万円)の 32倍社長倍率 全開示463社中 84位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
木村弘毅代表取締役社長上級執行役員3億円
村瀨龍馬取締役上級執行役員1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー193億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)911万円/人
配当金支払84億円
自己株式取得95億円
総還元(配当+自社株)179億円
役員報酬 合計6億円
監査法人PwC Japan有限責任監査法人
大株主(上位3)笠原 健治、日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、株式会社日本カストディ銀行(信託口)
従業員数 前年比+23.2%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-06-25財政状態等に著しい影響を与える事象(1)当該事象の発生年月日2026年6月25日 (2)当該事象の内容当社は、2026年6月25日付の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社について、SBIホールディングス株式会社の完全子会社であるSBICAH合同会社による同社株式の取得及びSBICAH合同会社を割当先と
2026-06-22親会社・特定子会社の異動(1)当該異動に係る特定子会社の名称、住所、組合員、出資の額及び事業の内容①名称 :GREE LP FUND JP 2号投資事業有限責任組合(注)1②所在地 :東京都港区六本木六丁目11番1号(注)2③無限責任組合員:グリー・ファンド・インベストメンツ株式会社(注)3④出資の額 :5,455百万円(
2026-03-26財務上の特約(1)本契約を締結した年月日2026年3月26日 (2)本契約の相手方の属性都市銀行を含む複数の金融機関(参加金融機関) 株式会社三井住友銀行、株式会社みずほ銀行、株式会社りそな銀行、三井住友信託銀行株式会社 株式会社千葉銀行、株式会社京葉銀行 (3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
1億円
設備投資額
98億円
政策保有株式
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研究開発費1億円
設備投資額98億円
政策保有株式—銘柄 / —

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同業種(サービス業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

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