清水建設株式会社

1803 ・ 建設業
1,043 万円
平均年収 (有価証券報告書)
+458万円 同業・同年齢の世間水準との差 ・ 建設業で 17/132位 ・ 全体 152位
この会社で22〜60歳まで働くと推計 3.9億円同業の世間水準なら 2.2億円 ・ 差 +1.7億円
500万1,000万1,500万20歳30歳40歳50歳60歳70歳建設業の世間水準この会社の推計カーブ当社(平均)世間より+458万世間水準 585万当社 1,043万43.7歳

青線=賃金構造基本統計調査2023の年齢別水準(残業代・賞与込みの年収換算)。緑線=当社の推計カーブ(業界カーブを当社の平均年収に合わせて按分。当社の点を通る)。生涯年収=その推計カーブで22〜60歳(38年)を積算。各社は平均年収1点しか開示しないため推計で、実際の昇給ペースは会社ごとに異なる。

年収は同業・同年齢の世間水準より+458万円(建設業で17位)
稼いだ100円のうち最多の59円を「人」に — 際立った偏りなし(バランス型)
男性の育児休業取得率は94.0%と高い
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会社の規模・財務

プライム ・ Mid400 ・ 建設業

時価総額
株価×株式数
売上高
直近通期
純資産
自己資本
自己資本比率
高いほど財務が厚い
従業員数(連結)
22,278人
単体11,434人

出典: 有価証券報告書(市場データは未取得)。時価総額=直近株価×発行済株式数(純利益÷EPSで推計)。

稼いだお金を、誰に使うか

営業キャッシュフロー+人件費+研究開発費を「稼ぎ」とし、その使い道を100円に換算。型は全上場と比べて際立って厚い使途(上位25%基準)。バランス型 ⚠ 使途が稼ぎを上回り 951億 を調達・取り崩しで補填

人 59円未来 31円株主 10円

読み手別スコアβ

各軸の全上場内での位置を偏差値(平均50)にし、読み手別に等重み平均。勤務先=働く目線の7軸、投資先=投資目線の6軸。位置の提示であり評価ではない。欠損軸は平均から除外。軸名を押すと詳しいブロックへ。

勤務先としてのスコア 54.9/偏差値 ・ 7/7軸
人への分配 59円 ・ 勤続 16.1年 ・ 男性育休 94.0%
年収実力働きやすさ人への分配公平定着稼ぐ力安定性
実測偏差値(平均50)
年収実力世間差+458万66.7
働きやすさホワイト度46.546.5
人への分配100円中78円59.2
公平賃差64% 女管6% 育休94%48.3
定着勤続16.1年・44歳52.2
稼ぐ力CF 187万/人46.2
安定性Mid40064.9
投資先としてのスコア 51.8/偏差値 ・ 5/6軸
総還元 389億円 ・ 営業CF 416億円 ・ 従業員前年比 +4.7%
株主還元未来投資雇用の勢い稼ぐ力ガバナンス体力
実測偏差値(平均50)
株主還元還元性向93%63.0
未来投資100円中31円51.8
雇用の勢い従業員+4.7%56.6
稼ぐ力CF 187万/人46.2
ガバナンス持合CF比5.6・社長23倍41.2
体力

開示 6/6項目(男女賃金差異・女性管理職・男性育休・しょくばらぼ/女性活躍DB登録・研究開発費・設備投資)。各軸=実測値の全上場内パーセンタイルを偏差値換算。「稼ぐ力」=営業CF÷従業員(昇給・還元の原資)。「安定性」=規模と財務の厚み(売上・自己資本比率・規模区分・従業員数)。「定着」=勤続年数÷(平均年齢−22)の相対位置(社歴の長さで若い会社が不利にならない補正)。「人への分配」=人件費推計÷稼ぎ。営業CFが稼ぎの5%以上の企業のみ算出(CFがほぼゼロだと稼ぎ≈人件費となりシェアが定義的に張り付くため。大型投資による補填は除外しない)。「ガバナンス」=持ち合いの軽さ+社長倍率の穏当さ、「体力」=自己資本比率(バランスシートの厚み・不況耐性)。銀行・証券・保険・その他金融は、営業CFに預金・運用フローが混ざり自己資本比率も業態で意味が異なるため、CF由来の軸(稼ぐ力・株主還元・未来投資・人への分配)と体力は算出対象外。

働く人ビュー

定着・両立・公平の4指標を、全上場3,218社の中央値と比べる。出典: 有価証券報告書「従業員の状況」。

指標当社全上場中央値中央値との比較(縦線=中央値)
平均勤続年数16.1年13.5年
男性育休取得率94.0%81.8%
女性管理職比率5.7%8.6%
男女の賃金差異 (女/男・100%で同水準)64.2%70.2%
この会社のすべての数値を見る
平均年収1,043万円
年収の実力(同業同年齢比)+458万
平均勤続年数16.1年
平均年齢43.7歳
従業員数(単体 / 連結)11,434 / 22,278人
女性管理職比率5.7%
男性育休取得率94.0%
男女の賃金差異(女/男)64.2%

働きやすさの内訳(ホワイト度)

勤務先としてのスコアの「働きやすさ」軸の中身。しょくばらぼ・女性活躍推進企業DBの残業/有給/育休/定着から算出した偏差値(全10,084社中)。開示が少ないほど平均50へ縮退させる。

46.5 /偏差値データ充足率 50%えるぼし
◀ 低いスコア算出 10,084 社中・上位 69%高い ▶
指標全体中央値偏差値
月平均残業時間23.7 h11 h37.5
有給休暇取得率73.3 %
男性育休取得率89.3 %56.3 %55.8
新卒3年定着率 (採用5人以上のみ)
女性管理職比率 (参考)5.6 %10.2 %偏差値対象外

出典: 厚生労働省「しょくばらぼ」「女性の活躍推進企業データベース」。偏差値は開示企業内の相対位置(平均50・標準偏差10)。総合は主要4項目のうち2項目以上で算出し、開示数に応じて平均50へ縮退(√(開示数/4))+認定ボーナス(最大+5)。

株主ビュー

稼いだ現金(営業CF)のうち、いくらが株主に返ったか。誰が株を持っているか。

営業キャッシュフロー
416億円 1年で稼いだ現金
株主への総還元
389億円
配当 289億円自社株買い 100億円
稼いだ現金の 93% を株主に還元 (全上場中央値 28%)
従業員数 前年比+4.7%増員 — 雇用の増減は決算より早い先行指標
23
新村達也(代表取締役社長社長執行役員) の報酬 2億円 は、社員平均(1,043万円)の 23倍社長倍率 全開示463社中 155位出典: 有価証券報告書「役員の報酬等」。連結報酬1億円以上の役員のみ個別開示。
1億円以上の役員(個別開示)を見る
氏名役職連結報酬
新村達也代表取締役社長社長執行役員2億円
井上和幸代表取締役会長2億円
池田謙太郎代表取締役副社長副社長執行役員土木総本部長安全環境担当1億円
関口猛取締役副社長副社長執行役員エンジニアリング事業担当情報統括担当1億円
役員報酬・大株主・監査法人などを見る
営業キャッシュフロー416億円
営業CF / 従業員 (稼ぐ力)187万円/人
配当金支払289億円
自己株式取得100億円
総還元(配当+自社株)389億円
役員報酬 合計11億円
監査法人EY新日本有限責任監査法人
大株主(上位3)日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)、清水地所株式会社、社会福祉法人清水基金
従業員数 前年比+4.7%

最近の開示(臨時報告書)

有価証券報告書(年1回)とは別に提出された、この会社の重大な開示を新しい順に。減損・M&A・主要株主の異動など。出典: EDINET 臨時報告書。 全社の開示ウォッチ →

日付種別概要
2026-05-08代表取締役の異動異動に係る代表取締役の氏名、生年月日、新旧役職名、異動年月日及び所有株式数代表取締役でなくなる者氏名(生年月日)新役職名旧役職名異動年月日所有株式数東 佳樹(1960年7月7日生)―代表取締役副社長副社長執行役員2026年5月7日75千株(注)所有株式数は、2026年5月8日提出日現在の株式数を記載

将来性ビュー

未来への投資(研究開発・設備)と、持ち合い株(政策保有)を同じ物差しで比べる。

研究開発費
231億円
設備投資額
979億円
政策保有株式
2,334億円 73銘柄の持ち合い
すべての数値を見る
研究開発費231億円
設備投資額979億円
政策保有株式73銘柄 / 2,334億円

同じ土俵の会社参考

同業種(建設業)で年収帯が近い企業。転職先・投資先を比べる出発点として並べたもので、優劣の提示ではない。

企業平均年収年収実力勤務先スコア投資先スコア
株式会社安藤・間1,063万+431万54.653.1
西松建設株式会社1,062万+477万55.751.7
清水建設株式会社 当社1,043万+458万54.951.8
株式会社 長谷工コーポレーション1,040万+474万54.252.2
戸田建設株式会社1,038万+454万55.953.8
東急建設株式会社1,028万+443万56.347.8
東亜建設工業株式会社1,019万+435万54.553.6